日本沈没?

富士山の周りが水没している!日本沈没のシミュレーションか!?
すいません、ここはかつて日本の最北端と言われていた「阿頼度島(あらいどとう)」です。
カムチャツカ半島から連なる千島列島の極北に位置し、阿頼度山を中心に抱く火山島とのこと。
araido.JPG以下ウィキペィアから引用
北海道根室支庁占守郡に属していた。現在は、ロシア連邦が実効支配しているが、日本政府は国際法上は所属未定所地であると主張している。
阿頼度山(ロシア名アライト山 влк.Алаид)は海抜2339mで、千島列島第一の高さを誇り、その秀麗な山容から一名を阿頼度富士ともいう。
19世紀末に北千島を探検した鳥居龍蔵によると「アライド」はロシア人による命名で、アイヌ語ではこの山を「オヤツコバゲ」や「オヤコバッカ」、または「チャチャ」と呼んでいた。阿頼度山の別名親子場山はこの「オヤツコバゲ」に由来する。現在は活動を休止しているが、有史以来度々の噴火をみる火山である。
樺太千島交換条約の締結で千島列島全体が日本の領土になったときからサンフランシスコ講和条約によって樺太・千島の領有を放棄するときまでは、この島の「最北埼」(北緯50度55分30秒・東経155度32分)が日本の最北端であった。また、上記の国際法上の帰属先が未定という日本政府の見解を根拠に、現在でも最北端であるとする主張もある。
しらんかった・・・・。


posted by アポリー at 19:56
| Comment(0) | TrackBack(0) | わびさび
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。